2012年11月

TS伐採ツアー in徳島 2012/11/17・18 Part2


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お待たせいたしました。



伐採ツアーの第二弾!



土場を見学ののち、宿泊先である徳島県那賀郡那賀町の『四季美谷温泉』へ移動。



朝目覚めてマイナスイオンスポットを散歩・・・









・植林の状況も確認できました



そして、阿波人形浄瑠璃館の木も切りだされた伐採の現場へ移動・・・





・150年生の木はここから伐採されました



・20mはある90年生以上の巨木



・間伐材でもこんなに大きい



それではメインイベントの伐採のはじまり~。





・まずは倒す方向を決めるための切り込み



・倒したいトコに倒せるのがまさに職人技



・ツアーということで、安全のためワイヤーで引っ張っていました



・切り込みを入れて



・杭をうちこみ



・ひたすら叩く



・こちらのお子さんも叩く



・女性陣も叩く



実はこのあと大きな斧でワタクシが最後まで叩き、見事切り倒したのですが



ワタクシが叩いていたため、画像が無く・・・



でも見事伐採!





・凄い迫力!自然の力強さを感じます



・年輪はどれくらい? 100にちょっと足らないぐらい。



・僕と同い年の亀井君の曽祖父が植えた木



もう一本の様子は動画を撮ったんでご覧あれ~。







このあと亀井君のお宅でお昼をごちそうに・・・





・自宅の庭!



・庭!で柚子狩り



・2回目のワタクシはお手のもの



・アメゴ・・・ってアマゴの阿波弁なんですね



・アメゴ、豚汁、おにぎり、焼き芋をバクつく一同



・自然の温かみを感じ、街への帰路は少し寂しい気持ちになりました



帰り道のトイレ休憩で再度TSのモデルハウスに寄ったので、東日本大震災の仮設住宅としても



大活躍だった、TSウッドハウスの佐々木さんトコがやっている板倉壁工法のモデルを収めてきました。



NHKでも取り上げられていたんですね。







今回再確認したのは、木=自然であり、自然=人でもあること。



自然に良いものは人にも良いし、使った後は返してあげることが大事。



木でも手を加えすぎた木や、良く使われる石油化学系の素材はその返すという事ができない。



先人の知恵を活かし、自然の力で天然乾燥を行うTSウッドハウスの材。



少しでもTSの材を広めたいと再確認した採ツアーでした。





・最後は毎度の集合写真(*^^*)


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TS伐採ツアー in徳島 2012/11/17・18 Part1


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今回は 17・18日に行われました伐採ツアーの模様をUP。



家づくりには『知る』より『体感』がとても大事ですが、この伐採ツアーは



その『体感』において、僕たち都市部のヒトが普段触れることのない自然



に直接触れることのできるツアーです。



では皆さんも間接的ではありますが少し『体感』してみてください。





・まずは徳島の伝統芸能『阿波浄瑠璃館』から



・こちらの材はすべてTSウッドハウスが提供 大きな梁です



・先ほどの梁の丸太で作ったテーブル 150年生で1m以上!



・次はTSのモデルハウスで和田さんの講義



・人工乾燥の仕方が悪いとこのように中割れするので、天然乾燥を貫いている



・築17年でまさに古美(ふるび)た床 年を経る事に渋くなります



・シミや傷や隙き あまり気になりません



・ヒトは歳を重ねるごとに落ち着く 歳を重ねた後の暮らしが想像できる家です



・丸太から



・板材の元になる角材へ



・胴縁材 余すとこなく使います



・こちらは寿司屋さんの桶に



・あいにくの雨もあって、逆にうづくりの杉の床材の暖かさを堪能



・葉枯らし乾燥後の土場での桟積み乾燥(天然乾燥)



・稀に濡れることによって芯まで乾燥します



・この時期の丸太はまだ間伐材 



・間伐材でも50年生



いつものように長くなり過ぎたので伐採の様子は次回に~。



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外壁改修工事 &ご注意を!


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今回は、この時期いつもバタバタしている要因の1つである「外壁改修工事」について。





外壁改修工事をするなら「春」か「秋」がオススメ。


ここも・・・


そこも・・・


あそこも、この時期に改修しています。



といいますのも、外壁改修工事中臭い等で窓を開けれないという事以外に、



主な工事である「塗装」「防水」「シーリング」工事に関して、



暑い時期は早く乾きすぎ寒い時期は全然乾かないため、せっかくの



長持ちをさせるための工事に、影響がでてしまうためです。



 

・塗装


 

・防水


・シーリング



できましたらこの時期の外壁改修工事は避けていただく方が良いかと思いますし、



寒い時期の施工となる場合は、工期が若干長くなることを覚悟してください。



短すぎる工期は施工不良につながるのです。



また、訪問販売やチラシ、マグネットなどで営業をしている業者に依頼し、



「ただの水漏れで5万円支払ってしまった」



や、



「屋根の瓦が割れているから工事をした方がいい」



と言われたが、弊社で点検しても異常がなかった。



などのお話をここ最近良く聞きます。



現に一番初めの写真のお宅では、弊社の着工の直前に、



お向かいで外壁改修をしていた業者が



「屋根のカラーベストが割れているので外壁改修をした方が良い」



と勧誘をしてきたそうです。



・カラーベストの割れもなく綺麗になりました♪


 キチンとされている工事業者もたくさんありますが、現行法では



300万円未満の工事は何の許可も資格もいらないため、悪質業者は



リフォームに集中しています。



ですので、建設業の許可を持った一級施工管理技士一級建築士の在籍する



地元で長く仕事をおこなっている会社に注文することをオススメします。



 皆様充分ご注意くださいませ。



ということ(?)で、一軒目のお宅のOMソーラー集熱パネル・ハンドリングBOXの



点検も終わり、OMソーラーの時期がいよいよ始まります♪♪



 

・築17年のお宅ですが、ハンドリングBOXの中も綺麗でした

 

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神戸レディースフットボールセンタークラブハウス 新築工事


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今回はいつもと趣向が異なりますが、弊社がコッソリと(笑)施工をしている



神戸市の外郭団体さんのお仕事の様子をご紹介。







神戸市さんは電子入札制度を採用しており、応札業者数が30社から



多い時は50社になるなど、まさに『仁義なき戦い』の様相を呈しており、



ワタクシ共は以前よりあまり入札に参加していない状況です。



しかし神戸市の外郭団体さんより7月に指名をいただき、数社の競合のうえ



見事落札とあいなったことで、六甲アイランドにこの11月にオープンする



『神戸レディースフットボールセンター』の新築工事を行っています。



実は近隣の方がブログで実況中継をしてくださっているので、忙しいこともあり



なかなか写真をとれていなかったのですが、現場代理人の石川さんの写真をGet



しましたので、ご紹介させていただきます♪♪



・もとはデカパドス北のだだっぴろい空地



・地業(掘削・砕石敷き)



・基礎配筋



・基礎型枠



 

・基礎コンクリート



・鉄骨上棟





・軽量鉄骨下地






・屋根のタイトフレームとサイディング仕舞い



残るは内部の仕上げと外構門扉関係。



神戸市スポーツ教育協会さんへの引渡しまであと10日程という事で、



最終の追い込みに入っています。



石川さんラストスパート頑張れー。



お休みが待ってますよ(笑)





  

・2週間後ぐらいにセレモニーがあるみたい。澤さん・川澄さん来るかも!



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