2014年02月

街中こそOMソーラー?!


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皆様こんにちは!

 

 

先日大寒と申した早々の大雪でしたが、皆様元気にお過ごしでしょうか。

 

 

さてこの度はおめでたい上棟と、太陽熱給湯暖房のOMソーラー施工の様子をご紹介。

 

 

市内某所にて着工をしておりましたM邸。

 

 

2月4日の大安の日に無事に上棟することができました。

 

 

M様おめでとうございます!

 

 

 

 

 

この度は梁以外は兵庫県産材にて。

 

 

 

 

幣串もバッチリロフトに飾らせていただきました。

 

 

 

 

木工事はお馴染み川野大工。

 

 

 

 

OMソーラーなので、二重屋根となります。

 

 

屋根の野地板の上を防水処理し、とっても高価な断熱性の高いフェノールフォーム

 

 

にて断熱します。

 

 

 

 

そしてその上から再度デュポン社のタイベックにて防水処理し、OMソーラーの通気

 

 

層確保のための垂木を流した上に、OMソーラーのソーラーパネルを設置。

 

 

通気構法かつ2重防水・高断熱で、家の中で一番過酷な部位である『屋根』を

 

 

確実に長持ちするように施工します。

 

 

日本は海外に比べて屋根にかける費用がとっても少ないらしいです。

 

 

ですが、太陽の直射光に晒され、一番寒くて暑い場所が『屋根』です。

 

 

また熱と雨が部屋内に入ってくるととても深いですし、構造を傷める事もあります。

 

 

特に高断熱と通気が大事ですので、ご検討中の方はしっかりと見積りの内容を

 

 

チェックしてくださいね。

 

 

 

 

2月4日は極寒でしたが、ソーラーパネルで暖まった空気はとっても暖かったです。

 

 

街中こそ日当たりが悪いので、寒い冬にOMソーラーで陽だまりの暖かさを得る

 

 

メリットは大きいのかもしてません。

 

 

 
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