2019年03月

呼吸する壁 湯布珪藻土


戎工務店では壁材に湯布珪藻土を使っています。




今回は施主様のご希望があり、ご家族で珪藻土を塗っていただきました。







繊細で大変な作業でしたが‟楽しい″というお言葉どおり家族4人で力を合わせ約1時間30分ほどで施工完了。








最後は記念に手型をつけて完成!







施主様と施工者が一体になっていると感じた心温まるひと時をありがとうございました。




実際にご覧になられて珪藻土を体感してみたい方はコチラへどうぞ

無垢のマンションリノベーション完成見学会!!





以前お住まいであったご実家を今のご家族・生活スタイルに合わせてのリノベーション物件です。




可動式の小上がり畳や造作建具、 戎工務店がこだわりぬいた自然素材や4mと迫力のある国産杉材を使った全面フローリングや家族が触れ合える住まいの導線など マンションという限られた空間を上手く使えるよう設計致しました。




4月6日(土)、4月7日(日)に予約制にて見学会を開催させて頂きます。




ぜひ、戎工務店の”無垢のマンションリノベーション”体感してください!!
ご興味のある方はコチラまで







N邸新築工事着工しました。


年末に契約いただいたN様邸新築工事が地鎮祭を終えスタートしました!




基礎の掘削工事








ベタ基礎

掘削→捨てコンクリート打設→配筋→基礎コンクリート打設と進んでいきます。




この工事が終わりましたら砕石を敷いて地盤を固めていき、コンクリートを打設していきます。




基礎コンクリートの一体打ちで継ぎ目なく施工することと、ダブル配筋での打ちっぱなし基礎は、シロアリ対策、耐震を考えた先に行きついた、戎工務店のこだわりの一つです。




なぜならシロアリは乾燥に弱く、外気にさらされると死んでしまうため、蟻道をつくって侵入してきますが、べた基礎の住宅では、コンクリート打ち継ぎや基礎に塗った仕上げモルタルとの隙間から侵入してくるからです。








ですが基礎を打ちっぱなし仕上げにしている住宅はほとんどありません。




それは基礎の一体打ちには手間=コストがかかり、また基礎クラックが発生した際にクラックが目に見えるため、クレームにつながるからです。








弊社では信頼のおける職人さんに手間をかけていただき、施工精度を高め、基礎を打ちっぱなしにて施工しています。








現在N邸は3月28日の上棟に向けて、基礎の品質を高めるための養生期間中です。




4月~5月にかけては、構造見学会を予定しております。




構造見学会は、普段見れない住宅の構造部分や断熱状況を見れる機会です。




こちらの住宅は全館空調であるパッシブエアコン搭載住宅ですので、そちらも是非注目してください。








みなさまには是非一度ご覧になっていただきたく、ご興味のある方はこちらまでお問い合わせくださいませ。