2019年12月

年末年始休業のお知らせ


皆さまにおかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。




今年も沢山のご縁を頂き、
また格別のご愛顧を賜りましたこと、熱く御礼申し上げます。




来年も、更に良いご縁を頂けますよう、誠心誠意努力する所存でございます。




より一層のご支援を賜りますよう、戎工務店スタッフ一同心よりお願い申し上げます。




尚、当社の年末年始の休業期間は下記の通りです。




年末年始休業期間 : 12月28日(土) ~ 1月5日(日)




※12月27日(金)は午前中のみの営業です。




緊急の対応に関しましては会社にご連絡くださいませ。




時節柄、ご多忙のことと存じます。




くれぐれもお身体ご自愛くださいませ。




皆さま、良いお年をお迎えください。




1日に吸う空気の量


気にすることなんてまずないですよね。




おおよそ18~20kgだそうです!水分は1.2kg、食物は1.3kg。




1日に摂取するものの80%は空気で、学校に行って勉強・部活をしたり、会社に行って仕事をしたり、洗濯や掃除・晩御飯の買い出しに行ったり等いろんな場所でいろんな事をこなしながら日々をおくっているわけですが、




一番空気を吸っている場所は自宅です!!








では”空気の質がよい”とはどのような意味でしょう 
2つ意味があり




①PM2.5等の人体に喘息等の悪影響を及ぼす微粒子物質が極力除去されている




②空気の温度 すなわち室内温度が 目安の夏は28度、冬は20度 であること




①は空気清浄機を使われている方が多いのではないでしょうか 戎工務店では空気清浄機以外に珪藻土や漆喰、無垢材を使って室内環境を良くしていこうと努めています。




②はどうでしょう 全館空調で室内温度が一定、断熱機密が高い住宅にお住まいの方はまだまだ少なく、上記の室内温度が保たれている住まいはあまり多くないと感じます。




私が子供のころは喘息もちでした。自分の部屋は朝起きると白い息が出たのを覚えています。当時の家は目の前に山があり川もながれ自然環境は良かったと思っています。




ただ寒かった。




起きているとき、寝ているときに冷たい空気を吸っていたので気管支が炎症を起こし喘息になったのではと今では思います。




お住まいの″空気の質″はどうですか?




気になる方はどうぞお気軽にご連絡ください。→こちら

節エネと健康リスク


「体温が1度下がると免疫力は30%程度低下する」




人の平熱は36.5~36.8度でより健康的にいられるためにはこの平熱以上を保持することが大切です。




平熱を上げるために基礎代謝量を増やさなければならず、そのために一日に二回運動をして筋肉を鍛えることが推奨されています。




では日々運動をしなければ健康を維持できないのでしょうか?




そうではなく




自身で運動が出来きたとしても室内の温熱環境が適当でなければ健康は維持されません。




住まいの室温が低ければ、体は冷えますし、冷たい空気を吸うことにより気管支に負担をかけることになります。これは呼吸量が大人の二倍必要である子供に対してだけではなく、住まう人、ペットにも同様に大きな問題です。




参考 近畿大学岩前教授コラム



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