2020年01月

断熱をするということ


『住まいを建てるうえで断熱大切ですよ』、『省エネには高い断熱性能が..』




よく聞くセリフですが、『断熱をする』とは実際の所、どのような意味なのでしょうか




住まいにおける『断熱をする』とはグラスウールやセルロースファイバー等の断熱材を連想する方が大半かと思われます。




実際に住まいを『断熱する』とは熱の伝導・熱の対流・熱の輻射を防ぐことで




熱の伝導⇔断熱材、熱の対流⇔気密材、熱の輻射⇔遮熱材




大きく分けてこの3種で対策することで住まいを『断熱をする』ことになります。




ですからいくら断熱材が素晴らしい性能であっても他の2つが疎かであると省エネでもなく、温かいわけでもない住まいになってしまいます。




次回はこの3種類の方法についてご説明していきます。




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