2020年02月

COVID―19による一部製品納期遅延のお知らせ





【COVID―19による一部製品納期遅延のお知らせ】




平素より格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。




現在、COVID―19(新型コロナウイルス)感染症拡大の影響により、建築資材の一部の商品に関して、生産および出荷の遅延が発生しています。




現在お見積り中の工事や発注いただいた工事につきましても、一部商品で納期が回答できない可能性がございます。




お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。




なお、ご質問等ございましたら、お気軽に弊社担当までご連絡くださいませ。




よろしくお願い致します。




家づくりの仲間を募集中


戎工務店では業務深掘り・技術継承のため、家づくりの仲間を募集中です








職種は、経理事務・設計・技能工です(現在経理事務・多能工の募集となっております)








◆経理事務
内容:伝票作成及び仕訳、日々の精算業務など、会長・社長・会計事務所と打ち合わせ
をしながらの日常業務及び決算業務、給与事務
その他貸しビル業に付随する請求書作成等一般事務、顧客・来客対応

給料:25万円~35万円
(固定残業手当20時間込、別途賞与3~5ヶ月/前年度実績)

現在働いている方の後任含みでの募集となり、経験者で保有資格簿記2級程度の30~40代の女性を想定しております




会社の母! 現任の仕事の様子




◆設計
内容:木造住宅を中心とした新築・リフォーム・リノベーションの設計業務
・敷地環境を読み解き、顧客へ最善プラン及び概算金額を提案
・35枚程度の実施設計図面作成及び確認申請業務
・材料検査及び配筋・金物・竣工検査などの現場監理
・竣工図作成
・上記他、パースや模型の作成など

給料:23万円~36万円
(固定残業手当35時間込、別途賞与3~5ヶ月/前年度実績)

誠実で顧客の喜ぶ仕事がしたい方を歓迎します




自社設計物件 雑誌掲載実例




◆技能工(多能工)
内容:住宅を中心とした建築物の点検・メンテ及びリフォームの技能工
主として、
・既顧客住宅の点検・メンテ及び営繕業務
・リフォーム、リノベーション工事の多能工業務
となります。

給料:23万円~35万円
(固定残業手当35時間込、別途賞与3~5ヶ月/前年度実績)

技能工が少なくなっている現代社会だからこそ、顧客に直接感謝され、手に職をつける仕事に取り組みませんか
誠実でやる気がある方であれば、未経験者でも歓迎です




マンションリノベーション実例




私たちの“理念”や“はたらく”意義、“仕事の内容”や“求める人材”、そして私たちが“目指す未来”については
コチラの資料をご覧ください




まずは弊社へお電話にてお問い合わせいただき、必要書類をご郵送いただいたのちに面接となります




是非“人のため”になることで“人に感謝”され、楽しみながら“自己成長”しましょう!




そして両親など、“はた”を“らく”していく中で、充実した人生を私たちと一緒に過ごしましょう!!







断熱をすること②


今回は対流に関してのお話です。









断熱性能が低い 湯船・蓋などは 熱を逃がしてしまうので図のようになり、昔のお風呂で経験するような入ってみると冷たいのはこのような理由です。




住まいではどうでしょうか




住まい全体や室内で熱が対流し、温度が均一になることは問題ではなく住まいの外、外気との熱対流を行う事が問題なのです。では住まいの室温と外気が熱対流することをを防ぐにはどうすればよいか




気密を高める




端的にお伝えすると気密性を上げる=隙間を少なくすることです。




具体的には




気密も確保できる断熱材の施工や
気密シート、玄関や窓の入れ替えもしくは内窓等の施工と施工精度により気密は上がっていきます。




余談ですが気密が高い空気の流れが出来ますのできちんと換気を行えば、各部屋の空気がよどむ、一か所に湿気が留まることがなくなりより新しい空気が住まい全体に循環します。




気密を高めることにより外気との熱の対流を防ぐ、外気からの熱の移動を防ぐことで外気に左右されない快適な住まいづくりが可能となります。       








宣伝になりますが、本日発刊のフリーペーパー雑誌¨ライフプラス¨に弊社の施工物件を掲載していただいております。スーパーのLIFEやダイエー、COOP等に並んでおりますので是非、手に取ってご覧ください。




WEB版はこちらです。




コロナウィルスにおける対応



断熱をするということ①


今回は熱伝導のお話です。








図は人の体温が椅子より高い為、冷たい椅子に熱が移動するという説明です。




熱の伝導は接している『物』のよって伝わるスピードが変わり、




空気>木>水>コンクリート>鉄 の順番で空気が一番熱を伝えにくいです。




木はなぜコンクリートより熱が伝わりにくいのかというと理由は空気をふくんでいるから。熱い鍋を持つときに濡れフキンではなく乾いたフキンを使うのは乾いたフキンの方が空気を含んでいるからです。




写真は針葉樹です。




木は無数の穴から水分を供給しており、伐採されると空洞になって空気が入ります。空気は熱を伝えずらいので木も熱を伝えずらい物質となります。




全ての木が同様なわけではなく、合板などはこの細胞部分が少なかったり、塞がれてしまったりするので無垢材と比べて冷たく感じますし、固く感じます。また同じ温度の無垢材でも針葉樹の方が広葉樹よりも熱が伝わりにくいです。








断熱材、グラスウールはガラス繊維を使った断熱材で細かい繊維で空気層を幾層に作る為に断熱効果がでます。高性能グラスウールとグラスウールの違いは繊維層の細かさで、これによって性能が高いということです。




セルロースファイバーも同様で木質繊維のもつ空気層で断熱効果を得ています。
発砲プラスチック系の断熱材はガスを閉じ込めた気泡を作るので他の断熱材と比べ熱を伝えずらいものになっています。




断熱をするための『熱伝導・対流・輻射』の3つの重要ポイントうちの熱伝導についてのお話しでした。次は熱の対流についてお話します。








弊社、建築中見学会にて実際にご覧頂きながら施工ポイントをご説明させていただきます。是非、お気軽にお越しくださいませ。