エビス日記

戎工務店の日々の出来事などを少しでも家づくりのヒントになればと、徒然なるままに書き綴ります。

増税対策と人生設計





いよいよ9月30日より消費税が10%となりますが、何か対策はされておられますでしょうか?




まずは少しおさらいをさせて頂きます。








日用品は増税対象となり、家計への影響が大きいです。




その家計負担において、世代別で負担率が変動するというデータがありますが、キャッシュレスによるキャッシュバックや幼児教育無償化、プレミアム商品券などによって、若い世代は収支トントンとなっています。








ここからは、増税後に住まいのリノベーション・リフォームや新築を検討されている方への有益情報です!







非課税




火災保険等の保険料




団体信用生命保険料




ローン借り入れによる銀行保証料




課税




建築費用やリフォーム費用・解体費用




仲介手数料や登記における司法書士の報酬金




銀行の事務手数料







増税対象で一番大きく金額にかかわってくるのが建築費用です




仮に3500万の建築費がかかった場合3500万の2%の70万円が増税分となります。




70万円は大きな金額です。どうにかこの支出を減らすことは出来ないのか、、、







実はあります!!それは住宅ローンを借りることです!








実は増税後は住宅ローンの減税期間が10年から13年に延長されます。




3500万円の住宅ローンを30年、年のボーナス払いを25万円で計算すると、以下の画像のような減税効果を発揮します








所得税の納税額によって変動をしますが、延長した3年間分、〇で囲まれた金額の1%、画像では65万円程が軽減されまるのです。




また住まい給付金という制度もあり、年収が775万円以下の方は10~50万円が給付されます。




住宅ローン減税制度と住まい給付金を合わせるとおおよそ増税分の2%はカバーできるという事です。




高額の住宅ローンを借りて本当に大丈夫なのか?と不安になられる方、どれに減税措置があるのかわからない方がほとんどだと思います。




戎工務店ではファイナンシャルプランナーが資金計画やライフプランニングをサポートさせて頂きます。




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