OMソーラー

OMXってなに?





OMX
なんか強そうな名前ですが 、全館空調システムの名前です。




開発したのは、東京大学で 環境建築の技術・設計手法を開発している“前真之准教授 ”




そして自然エネルギー(太陽熱 )活用全館空調・給湯・換気設備を30年以上手掛けている『OMソーラー』




前准教授曰く『現時点で世界最高の全館空調システム』




詳しくは是非下記動画をご覧ください。









太陽熱暖房・冷房・排熱利用給湯・熱交換換気・太陽光発電




OMXを活用し、どんな季節も、どこにいても快適な空間に取り組んでいきます。





補助金活用でエネルギーを自給自足する住まい





弊社が加盟する自然エネルギー利用の全館空調システム を取り扱うOMソーラーが、国土交通省のサステナブル建築物先導事業のリーディングプロジェクトに採択され、190万円の補助金の対象となります。








東京大学の前准教授とともに開発したOMXの標準機能、①太陽光発電と②発電パネル排熱暖房利用、③全館空調とその④排熱給湯利用、⑤熱交換換気に加え、⑥G2レベルの断熱性能と⑦蓄電池を搭載することで、エネルギーを自給自足する家=真の自立循環型住宅(オールタイムリアルZEH)となります。




自立循環型住宅は災害にも強く、天候や蓄電池容量にもよりますが、停電で冷蔵庫のものがダメになったり、エアコンがつけれない、携帯電話が充電できない、料理ができないなどのことがありません。




OMX単体だけでも東京大学の前准教授いわく“現時点で世界最高の全館空調システム”で、施工後の検証まで含んだ補助金となります。




早い者勝ちですので、ご興味の方がいらっしゃいましたら早めにご連絡くださいませ。





【見学会】木に「ふれ」に来てください







3月20日(金)・3月21日(土)10:00~16:00西宮市甲子園にて完成見学会を開催します!!




構造材・床材に兵庫県産の杉材のみを採用し、地産地消かつ香りも触感もやわらかい杉材使用で、見た目だけでなく「ふれ」てもあたたかい住まいができあがりました。




更に今回兵庫県産木材利用木造住宅特別融資制度(25年固定金利0.8%)を利用しており、規定(60%)を大幅に超える90%超の県産材を使用しました。




吹き抜けで陽の入る明るい家に
家の中でお子様が素足で過ごせるように
全館空調ですみずみまで快適な場所に
成長に合わせて間取り変更できるよう間仕切りの少ない空間に




そんな想いがいっぱい詰まった住まいです。




特別に2日間ご厚意で見学会をさせていだきますので、是非『ふれ』てみてください。




注意事項




トイレのご利用はできません。
靴下はご着用の上、ご来場ください。




【新型コロナウィルスによる対応】
施主様のご厚意による見学会となりますので、以下の事項を遵守いただきますようお願い申し上げます。




1.弊社で用意の手袋を着用いただきます。手袋はそのままお持ち帰りくださいませ。




2.マスクの用意はございませんので、ご自身でご用意ください




3.熱もしくは体調のすぐれないお客様には、カメラで体温を計測させていただく場合があります。また、ご入場いただけない場合もございます。





ご来場いただき、アンケートにお答えいただいたお客様にはヒノキのサシェをプレゼントさせていただきます!!

夏の気温上昇からひも解く断熱気密+全館空調・換気の重要性


夏の気温上昇、熱中症調査とアンケートです












温暖化の中で気温が上昇し、室内でも熱中症になる時代の中で、寝室など滞在時間が多い場所が不快であることは、特に子供や高齢者にとって大きな健康リスクとなります。




これは冬における暖房においても同じことが考えられるますが、24時間の全館空調を行うことで解決ができます。




だからといって空気を閉じ込めるだけでもいけません。




換気をしなければ室内のCO2濃度が上昇し、けだるくなったり、頭がボーっとしたり、体調不良につながってしまいます。








これらの問題の解決には、断熱気密換気の3つをバランス良くとることが大事なのです。
※住宅のトップランナーであるオーガニックスタジオ新潟さんも取り上げておられます




是非住まいの選択肢として、断熱、気密だけでなく、全館空調と換気を満たした住空間であるかを意識していただきたいと思います。




OMソーラー経営者会議inつくば


先日は弊社が加盟する太陽熱暖房OMソーラーの経営者会議に参加してきました








高断熱高気密住宅は一通り普及し、現在は既に全館空調の時代へ突入しているという現状確認がありました。




弊社でも、太陽熱暖房とヒートポンプのハイブリット全館空調である『OMX
』、エアコン一台で全館冷房と床下からの全館暖房を行う『パッシブエアコン』を導入する物件がほぼ100%となっております。








今回の経営者会議では‟OMX″搭載物件の一年を通しての温熱・湿度データが蓄積したため、OMXの生みの親である東京大学前教授に解説していただきました









住宅すべてを “ZEH”  にしても発電所はなくならないが”OMX”を搭載すれば住宅に関して発電所はいらなくなる!




とかなり刺激的な発言も飛び出て、私は衝撃をうけました。








こちらはシュミレーションと実測データの比較です。




実測とシュミレーションに大幅な誤差はなく、予定通りに推移していることがわかります。




また他社の全館空調はメーカーがテスト住宅で計測していますがOMソーラーの場合は各々の加盟工務店が実際に建てた‟住まい‟である所に説得力を感じます!




そしてOMXは各工務店のデータを基により良いものに進化していくことが出来るとご説明頂きました。