木のはなし

新年ご挨拶


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新年あけましておめでとうございます!

 

さて昨年もたくさんのご用命をいただき、誠にありがとうございました。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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こちらは昨年より着工の、兵庫県産の杉材による福祉施設建築の様子です。

 

1月中旬の竣工となり、現在急ピッチで外構工事中となっています。

 

また竣工の様子をアップさせていただきますので、楽しみにしていてください。

 


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暑中お見舞い申し上げます


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日差しの強い暑い日が続きますが、お元気にお過ごしでしょうか。



早速ですが、T様素敵な手作りの暑中見舞いありがとうございました!



バタバタが少し落ち着いたら、またお邪魔させてくださいね。



先日の参院選はねじれ国会の解消という形になりましたが、この夏は



国民の小エネ意識の高まりもあってか、電力会社からの節電要請も無く、



電力不足の『で』の字も聞こえてきません。



私達は不透明なメーカー基準の省エネ家電製品をたくさん使う『省エネ』ではなく、



自然と共生する『小エネ』な住まいが広まりつつあるのではないか。



T様宅やモデル住宅のようなパッシブな住まいが広がればと、期待をしています。





素足でも冬寒くない、夏足裏がさらっとする無垢の床




暑い日はOMソーラーでお湯が沸いて楽しい♪♪




冬はOMソーラー(太陽熱全館暖房)で夜でも『暖差』の無い住まい




停電でも自立運転できるOMソーラー



とにもかくにも、お身体十分にご自愛いただき、この暑い夏を自然と共生しながら、



愉しんで乗り切っていければと思います。





暑い夏は美味しいトマトがいっぱい生ります(*^^*)




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広がる木のすまい~ドミール荻野~


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『木のすまい』が、その良さに共感いただいた方々から、更に広がりつつあります。



以前ご紹介をさせていただきました伊丹のドミール荻野さんですが、



前回リホームさせていただいたお部屋は埋まり、今回退去があった2階のお部屋と、



外壁の塗装工事のご依頼をいただき、工事をさせていただきました。



 では改修前の画像から・・・





以前改修させていただいた外構廻りは、ご自身で植栽をされ、



素敵な構えとなっていました。





しっかり手入れをされていますが、至って一般的な室内。





区切られた間取りのため暗い印象のキッチンに、洋室との間仕切りに



透過性のある扉を使い、なんとか光を取り入れようとしていました。





洋室に押入れ。ということは、元々は和室だったのでしょう。



 



今回の改修工事は『宝塚の傾斜地にある高台の家』を施工した熊本大工にて。




それでは工事完了後の写真をまずは外観から~。





あいにくのお天気でも温かみを感じる外壁。






元々の寒色系は汚れが目立ちづらいメリットがありますが、



やっぱり暖色系もいいですね。



 




先日改修をさせていただいたエントランス廻りのタイルや、



施主さんお手製の植栽とも上手くマッチ。





3DK → 2LDK で明るいキッチンに





家族が集まる居心地の良いリビングに!



 



床を杉板に変えただけで、足元もお部屋の表情も暖かくなりました。



今回のリホームは3DKから2LDKへの変更、床の杉板への変更、壁材のやり替え、



キッチンの入替えで、金額としては100万円ほど。




賃貸物件という事で、あえて傷や汚れが目立ちにくい目の粗いうづくりの杉板を



ご提案しています。



弊社では、昨今今回のような木を使ったリフォーム工事が増えてきました







一般的な建材はメンテナンスが楽ではありますが、物事には必ず表と裏があり、



暖かさ・調湿等快適さは木の方が圧倒的に良いというのがその理由です。





熱伝導率の低い杉は、コンクリートの10倍暖かく感じます。




上記のように、水廻りに良く使われているビニールタイル(クッションフロアやCF)



との比較実験でも、木材の方が足が冷えないとうい結果が出ています。



ですので、一般的に男性よりも体温の低い女性には特におすすめなのです。



メンテナンスを採るか、快適さを採るか。



私たちは住まい手の快適さを優先した家づくりを広めていきたいと思っています。



朝晩の冷え込みが厳しくなってきたこの頃、一度弊社の鶴甲モデル住宅



お越しいただき、既製品と木の床を是非比較体験してみて下さい!



 ・施主さんセレクトのチョコバナナカーポート!(笑)

 



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TS伐採ツアー in徳島 2012/11/17・18 Part2


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お待たせいたしました。



伐採ツアーの第二弾!



土場を見学ののち、宿泊先である徳島県那賀郡那賀町の『四季美谷温泉』へ移動。



朝目覚めてマイナスイオンスポットを散歩・・・









・植林の状況も確認できました



そして、阿波人形浄瑠璃館の木も切りだされた伐採の現場へ移動・・・





・150年生の木はここから伐採されました



・20mはある90年生以上の巨木



・間伐材でもこんなに大きい



それではメインイベントの伐採のはじまり~。





・まずは倒す方向を決めるための切り込み



・倒したいトコに倒せるのがまさに職人技



・ツアーということで、安全のためワイヤーで引っ張っていました



・切り込みを入れて



・杭をうちこみ



・ひたすら叩く



・こちらのお子さんも叩く



・女性陣も叩く



実はこのあと大きな斧でワタクシが最後まで叩き、見事切り倒したのですが



ワタクシが叩いていたため、画像が無く・・・



でも見事伐採!





・凄い迫力!自然の力強さを感じます



・年輪はどれくらい? 100にちょっと足らないぐらい。



・僕と同い年の亀井君の曽祖父が植えた木



もう一本の様子は動画を撮ったんでご覧あれ~。







このあと亀井君のお宅でお昼をごちそうに・・・





・自宅の庭!



・庭!で柚子狩り



・2回目のワタクシはお手のもの



・アメゴ・・・ってアマゴの阿波弁なんですね



・アメゴ、豚汁、おにぎり、焼き芋をバクつく一同



・自然の温かみを感じ、街への帰路は少し寂しい気持ちになりました



帰り道のトイレ休憩で再度TSのモデルハウスに寄ったので、東日本大震災の仮設住宅としても



大活躍だった、TSウッドハウスの佐々木さんトコがやっている板倉壁工法のモデルを収めてきました。



NHKでも取り上げられていたんですね。







今回再確認したのは、木=自然であり、自然=人でもあること。



自然に良いものは人にも良いし、使った後は返してあげることが大事。



木でも手を加えすぎた木や、良く使われる石油化学系の素材はその返すという事ができない。



先人の知恵を活かし、自然の力で天然乾燥を行うTSウッドハウスの材。



少しでもTSの材を広めたいと再確認した採ツアーでした。





・最後は毎度の集合写真(*^^*)


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TS伐採ツアー in徳島 2012/11/17・18 Part1


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今回は 17・18日に行われました伐採ツアーの模様をUP。



家づくりには『知る』より『体感』がとても大事ですが、この伐採ツアーは



その『体感』において、僕たち都市部のヒトが普段触れることのない自然



に直接触れることのできるツアーです。



では皆さんも間接的ではありますが少し『体感』してみてください。





・まずは徳島の伝統芸能『阿波浄瑠璃館』から



・こちらの材はすべてTSウッドハウスが提供 大きな梁です



・先ほどの梁の丸太で作ったテーブル 150年生で1m以上!



・次はTSのモデルハウスで和田さんの講義



・人工乾燥の仕方が悪いとこのように中割れするので、天然乾燥を貫いている



・築17年でまさに古美(ふるび)た床 年を経る事に渋くなります



・シミや傷や隙き あまり気になりません



・ヒトは歳を重ねるごとに落ち着く 歳を重ねた後の暮らしが想像できる家です



・丸太から



・板材の元になる角材へ



・胴縁材 余すとこなく使います



・こちらは寿司屋さんの桶に



・あいにくの雨もあって、逆にうづくりの杉の床材の暖かさを堪能



・葉枯らし乾燥後の土場での桟積み乾燥(天然乾燥)



・稀に濡れることによって芯まで乾燥します



・この時期の丸太はまだ間伐材 



・間伐材でも50年生



いつものように長くなり過ぎたので伐採の様子は次回に~。



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