工事の様子

N邸マンションリノベーション


N邸マンションリノベーションがはじまりました!




築24年のマンション新築時よりお住まいのN様




K邸マンションリノベーションをご覧にいただいて弊社にお決め頂きました




解体中の様子




下地を施工中




前回のK邸リノベーションでも書かせて頂きましたが、配管経路や床の状態などは解体してみないと分かりません。




N邸は以前上階より漏水があった事があるため、施主様も配管の状況をご心配され、現況を確認のうえ配管の交換をすることになりました。




完成イメージはこちら








小上がり畳の新設や玄関収納の新設を行うとともに、戎工務店無垢のリノベーション標準仕様の造作キッチン・無垢の床材・珪藻土にて仕上げていきます。




今後施工中や完成見学会も開催いたしますので、ご興味の方は一度お問い合わせくださいませ。

グリーン電力へ切り替えました





弊社不動産部門の高圧受電をうけているビル




エビスビル、三宮エビスビル、元町エビスビル、六甲アトリエハウス




の4棟につきまして、




7月より調達電力をグリーン電力へと切り替えさせていただきました。








弊社の利用する電力だけでなく、ご入居中のテナント様電力も併せた




“936,909kwh”すべてがグリーン電力となりました。




エビス本社ビル




六甲アトリエハウス




弊社ではSDGs推進を宣言しておりますが、




その中でも下記の6つのターゲットを重視しております。








平素より行っている




・循環型資源である自然素材の住宅での活用




自然素材を活用した住宅




・太陽熱・ヒートポンプのハイブリッドエアコンOMXの推進




省エネ率55%の太陽熱全館空調“OMX”




・自然素材オフィスリノベーション、木造施設やビル推進による職場環境改善





木造の障碍者施設




上記取り組みにより




私たちが住み暮らす神戸を中心とする“阪神間”において、




自然素材活用によるヒトに快適な空間 を供給し、




すべての人の健康と福祉 へ資することで、




住み続けられるまち を実現したいと考えております。








呼吸する壁 湯布珪藻土


戎工務店では壁材に湯布珪藻土を使っています。




今回は施主様のご希望があり、ご家族で珪藻土を塗っていただきました。







繊細で大変な作業でしたが‟楽しい″というお言葉どおり家族4人で力を合わせ約1時間30分ほどで施工完了。








最後は記念に手型をつけて完成!







施主様と施工者が一体になっていると感じた心温まるひと時をありがとうございました。




湯布珪藻土を体感してみたい方はコチラへどうぞ

N邸新築工事着工しました。


年末に契約いただいたN様邸新築工事が地鎮祭を終えスタートしました!




基礎の掘削工事








ベタ基礎

掘削→捨てコンクリート打設→配筋→基礎コンクリート打設と進んでいきます。




この工事が終わりましたら砕石を敷いて地盤を固めていき、コンクリートを打設していきます。




基礎コンクリートの一体打ちで継ぎ目なく施工することと、ダブル配筋での打ちっぱなし基礎は、シロアリ対策、耐震を考えた先に行きついた、戎工務店のこだわりの一つです。




なぜならシロアリは乾燥に弱く、外気にさらされると死んでしまうため、蟻道をつくって侵入してきますが、べた基礎の住宅では、コンクリート打ち継ぎや基礎に塗った仕上げモルタルとの隙間から侵入してくるからです。








ですが基礎を打ちっぱなし仕上げにしている住宅はほとんどありません。




それは基礎の一体打ちには手間=コストがかかり、また基礎クラックが発生した際にクラックが目に見えるため、クレームにつながるからです。








弊社では信頼のおける職人さんに手間をかけていただき、施工精度を高め、基礎を打ちっぱなしにて施工しています。








現在N邸は3月28日の上棟に向けて、基礎の品質を高めるための養生期間中です。




4月~5月にかけては、構造見学会を予定しております。




構造見学会は、普段見れない住宅の構造部分や断熱状況を見れる機会です。




こちらの住宅は全館空調であるパッシブエアコン搭載住宅ですので、そちらも是非注目してください。








みなさまには是非一度ご覧になっていただきたく、ご興味のある方はこちらまでお問い合わせくださいませ。







マンションの自然素材・断熱リノベーション②



マンションの断熱改修は非常に効果的です




気密性は高いマンションですが、古い建物は断熱施工がされていない物件がほとんどです。

住まいを快適で心地よい空間にするため、戎工務店では断熱改修を推進しています。








今回は吹付け断熱材を施工しました。

吹付け断熱材は均一で隙間の無い施工を担保してくれます。




せっかく断熱材を施工しても均一でなければ、熱の影響を受けやすいコンクリート躯体が冷えたり熱くなることで、室温を変動させてしまいます。




夏の夜に冷房をかけて涼しくなっても、切ったら暑くなる。そんな経験ありませんか?




あれは躯体コンクリートが昼間に熱せられ、夜間に放熱していることが原因です。

また冬にいくら暖房しても、窓の性能が低ければ窓面で空気が冷え、その結果冷えた重たい空気が足元を冷やします。




ですから窓や躯体の断熱性を向上させるための丁寧な施工は、快適で心地よい空間のためには必須です。








理解をして施工をすることと、この手間暇がとても大事です。

丁寧な仕事をして下さる職人さんの支えられ、その一つ一つがパズルのように合わさり、快適で心地よい空間が実現できるのです!




いつも本当にありがとうございます!!