工事の様子

新年ご挨拶


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新年あけましておめでとうございます!

 

さて昨年もたくさんのご用命をいただき、誠にありがとうございました。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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こちらは昨年より着工の、兵庫県産の杉材による福祉施設建築の様子です。

 

1月中旬の竣工となり、現在急ピッチで外構工事中となっています。

 

また竣工の様子をアップさせていただきますので、楽しみにしていてください。

 


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傾斜地の家(超高断熱・高気密住宅)


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さて今回は、ワタクシがバタバタで手が回らずにてご紹介できておりませんでした、

 

先月無事お引渡しとなりました『傾斜地の家』。

 

こちらのお住まいは、素材をそのまま生かす設計をされておりワタクシ共と価値観の合う、素敵なご夫婦が営む

 

H+Mアトリエさんという設計事務所さんよりご用命いただいたもので、それでいて今回は

 

超高断熱・超高気密のお住まいとなります。

 

こちらは認定低炭素住宅となり、断熱性を示すUA値は0.54(=Q値1.8)、気密性を示すC値は0.78でした。

 

ちなみにワタクシ共は次世代省エネ基準(Q値2.7以下)を標準としております。

 

キチンと建てれば快適で長持ちするが、少々費用が掛かる。

 

でも点検時に

 

「何もないですよ」

 

ではなく、

 

「快適ですよ」

 

になる。

 

それでは、その「快適ですよ」な住まいのミソでもある、断熱気密にかかわる施工の模様をチラリとご紹介。

 







 

気密性もですがシロアリ対策にもベタ基礎は必須!

 

2階建てですが、傾斜地のため1階と地下及び地下倉庫のような基礎です。

 



 

しっかりとしたシンプルな軸組は家を支えるとともに、気密性が取りやすい構造とも言えます。

 



 

墨付けのうえ、耐力計算にかかわる釘ピッチも、キッチリ丁寧に施工することが施工精度向上につながります。

 



 

こちらのお宅は、断熱に関して気密性にもとても優れたアイシネンを施工しました。

 



 

結露しやすい地下倉庫内もアイシネン。

 



 

床はボード気密工法にて高い気密性を確保。

 



 

アイシネン施工のうえ、更に気密シートを施工し気密テープにて高い気密性を。

 



 

地下倉庫の床はスタイロフォームですが壁際もしっかりと気流止めを施工し、気密性を確保。

 

こういった細部にこだわる施工が、暮らしてからの快適性に大きく差をつけるのです。

 

本当に「いい家」は、完成後の見た目では分からないのです。

 

それではここで、OMソーラー全国経営者会議でもご講演いただいた近畿大学岩前教授のコラムをご紹介。

 

こちらのコラムに紹介されているように、

 

高断熱高気密が家族の健康を守り、快適性を与え、ランニングコストを減少させます

 

また、H+Mアトリエさんのブログでも気密シートと気密テープの施工状況が観ていただけます。

 

建材の数値としての断熱性だけでなく、それを生かす丁寧な施工が高い気密性を実現し、本当の性能を発揮します

 

まさに時代の流れは『省エネ』から『小エネ』へ!

 

私たちは工務店に求められている、丁寧かつ確実な施工を確実に行って行きます。

 

 


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それぞれの理由~母屋と離れ~


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師走の候、風邪など召されずお元気にお過ごしでしょうか。

さて本年もたくさんのご用命をいただき、誠にありがとうございました。

またまた久々過ぎて何からお伝えしようかというところですが、まずは

現在追込み中のすまいにて、計画時に製作した模型からご紹介、、、





母屋と離れがひっついた形で、母屋だけで4人家族が十分に生活でき(28.05坪+ロフト6.26坪/2-吹抜け等1.5坪/2=30.43坪)、

離れは趣味室(アトリエ)と和室(13.49坪+ロフト3.5坪/2=15.24坪)となります。

建物のプロボーションを確認するために製作した模型ですので、細部までは作りこんではいないのですが、

雰囲気をお伝えできればと思います。

そして建築中の様子を端折りながらですがご紹介、、、




 

基礎はいつもの立ち上がり・玄関ポーチ一体打ちにてシロアリをブロック。

また基礎断熱&気密によって床下は室内空間となり、OMソーラー導入もあって足元から快適に。

 



 

上棟には棟梁の川野大工をはじめ、8名もの大工さんが参加。

 



 

耐震性・透湿性・維持強度・自然素材の項目にて高得点のモイスは標準となりつつあります。

 



 

屋根断熱は、高断熱の代名詞フェノールフォームの外断熱にて。

モイスもフェノールフォームも高価格ですが、良いものは良い値段がする理由があるというもの。

 

 



 

OMソーラー搭載ということもあり、屋根の防水は透湿性のあるタイベック。

 



 

そしてこちらのお宅は、暖房・換気・給湯のOMソーラーに発電を加えた、「OMクワトロソーラー」を搭載!

 



 

OMソーラーの全館暖房にて、明かり・開放性・気配・空気の循環にて大きなメリット

のある吹抜けも。

 



 

棟梁と監督の打ち合わせにも熱が入ります。

大工さんの技術も、監督の現場管理能力も問われる仕事です。

2月頃の竣工お披露目をお楽しみにお待ちくださいませ。

 


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街中こそOMソーラー?!


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皆様こんにちは!

 

 

先日大寒と申した早々の大雪でしたが、皆様元気にお過ごしでしょうか。

 

 

さてこの度はおめでたい上棟と、太陽熱給湯暖房のOMソーラー施工の様子をご紹介。

 

 

市内某所にて着工をしておりましたM邸。

 

 

2月4日の大安の日に無事に上棟することができました。

 

 

M様おめでとうございます!

 

 

 

 

 

この度は梁以外は兵庫県産材にて。

 

 

 

 

幣串もバッチリロフトに飾らせていただきました。

 

 

 

 

木工事はお馴染み川野大工。

 

 

 

 

OMソーラーなので、二重屋根となります。

 

 

屋根の野地板の上を防水処理し、とっても高価な断熱性の高いフェノールフォーム

 

 

にて断熱します。

 

 

 

 

そしてその上から再度デュポン社のタイベックにて防水処理し、OMソーラーの通気

 

 

層確保のための垂木を流した上に、OMソーラーのソーラーパネルを設置。

 

 

通気構法かつ2重防水・高断熱で、家の中で一番過酷な部位である『屋根』を

 

 

確実に長持ちするように施工します。

 

 

日本は海外に比べて屋根にかける費用がとっても少ないらしいです。

 

 

ですが、太陽の直射光に晒され、一番寒くて暑い場所が『屋根』です。

 

 

また熱と雨が部屋内に入ってくるととても深いですし、構造を傷める事もあります。

 

 

特に高断熱と通気が大事ですので、ご検討中の方はしっかりと見積りの内容を

 

 

チェックしてくださいね。

 

 

 

 

2月4日は極寒でしたが、ソーラーパネルで暖まった空気はとっても暖かったです。

 

 

街中こそ日当たりが悪いので、寒い冬にOMソーラーで陽だまりの暖かさを得る

 

 

メリットは大きいのかもしてません。

 

 

 
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基礎~ヒートショックとシロアリ対策~


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大寒の候、皆様風邪など召されずお元気にお過ごしでしょうか。



これから2月上旬頃までが、一年の内で一番気温の下がる時期。



そんな時期にはOMソーラーの話題。



現在市内にて着工中のM様邸は、現在基礎工事中。



ワタクシ共は、OMソーラーの有無に関わらず基礎断熱をオススメしているのですが、



当然のように、こちらのM様邸も基礎断熱をさせていただいております。



基礎断熱とOMソーラーにより『暖差』の無い室内が確保され、冬も夏も快適で、



人にも構造材にも良い間取りが実現できるのです。



そしてそれは、若い方は風の引きにくい、そして年配の方はヒートショックになりにくい



家なのです。





・基礎スラブ(土間)下に断熱材が敷込まれた様子



・捨てコンも、とても綺麗に施工されています



捨コンは基礎配筋・型枠施工前のベースとなるのですが、その綺麗な捨コンの



上に墨付けされることにより、正確な基礎配筋・型枠の施工がなされます。



参考金額をお伝えする際に、『高い』と言われる方がおられますが、手間のかけ方



が全く違うので、手間=コストもかかってしまいます。



良いもの・良い施工には手間=工期=コストがどうしてもかかってしまいます。





・こちらは土間・立上り一体打ちのベタ基礎




こちらは基礎スラブ(土間)と立上り(外周部)を一体打ちしたもので、スラブと立上り



の打継ぎを無くすことにより、基礎内へのシロアリの進入口を防いでくれます。



一般的な住宅の99%以上は打継ぎ、もしくは基礎スラブ無しの布基礎とよばれる



基礎です。



また許容応力度計算のうえで建てられる2階建の家は、全体の1割未満ですが、



私達は全棟許容応力度計算を行います。



そして、木造住宅の大敵であるシロアリに関しても、シロアリを飼育しながら



その生態について研究し、人体に負担の掛からないよう処置を行う方と勉強会



を行って、新築時の対応を行っています。



そのため、シロアリが好む新築時の狭い隙間を排除する事を行っています。



それが



①スラブ・立上り一体打ちの基礎



と、



②化粧仕上げモルタルの無い基礎



です。





・スラブ・立上り一体の断熱材打込みの基礎



数年前、店舗工事施工の際に『5年持てばよい』と発注者に言われ、そういった



施工をしたことが無いためとても戸惑ったことがありましたが、昨今の住宅も



瑕疵担保責任期間である『10年持てばよい』というような住宅が増えているように



感じます。



私達は、大きな価格競争力も、奇抜な設計も、大幅な値引きもできません。



ただ、長期スパンで考えた暮らしやすい設計と、私達が存在し、メンテナンスさせて



いただくための少しの利益を含んだ、精一杯の価格提示をさせていただきます。



一緒に『いいいえ』をつくりましょう!




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